【画像】佐久間大介の母親が元アイドルで超美人!親子エピソードも詳しく!

元気いっぱいなキャラでメンバーを引っ張る姿が魅力的なSnow Manのメンバーの佐久間大介さん。

そんな佐久間大介さんの母親って一体どんな人なのか気になりますよね?

今回はそんな佐久間大介さんの母親についてまとめてみました。

目次

【画像】佐久間大介の母親の若い頃が超美人

佐久間大介の母親のプロフィール

佐久間大介 母親 画像

名前:桜井直美 (さくらい なおみ )
出身:東京都両国
生年月日:1966年3月20日
学歴:嘉悦女子高校卒
身長:160cm
血液型:A型
趣味:小物集め、バスケットボール、お菓子作り、バレーボール、
スケート、ジャズダンス

やはり、ジャニーズを子を持つ母親ということでめちゃくちゃ綺麗ですね!

あとで詳しく説明しますが、佐久間大介と母親の桜井直美さんは元アイドルでした。

佐久間大介と母親はどれくらい似てる?

佐久間大介さんと母親の桜井直美さんの比較。

パッと見ただけでそっくりなのがわかりますね!

特に目のぱっちり具合であったり、ほっぺのプクッとした感じなんかもそっくりですよね〜。

また、以前インタビューで「理想のキス」について、「母親がすぐキスしたがる人で僕もそれを受け継いでます(笑)」と答えており、顔だけでなく性格なんかもそっくりなのでしょうね。

ーー新曲のタイトルにちなんで、理想のキスについて教えて!

「母ちゃんが、赤ちゃんとか動物にすぐキスしたがる人で、僕もそれを受け継いでます(笑)。とくに憧れるのは、女のコが膝の上に乗ってきて、チュッていうやつ!」

Exciteニュースより引用

佐久間大介の母親は元人気アイドルだった?

佐久間大介の母親は人気アイドル『キャンキャン』のメンバー

さて、佐久間大介の母親の桜井直美さんのアイドル時代についてさらに詳しくご紹介していきましょう。

桜井直美さんはアイドル時代は「キャンキャン」というグループで活動していました。

キャンキャンとは1982年から1983年にかけて活動した佐久間大介さんの母親である桜井直美さん・山本博美・唐沢美香で活動していた女性3人組アイドルグループ。

こちらがデビュー曲の「あなたのサマーギャル 」

「ピンク・レディー+キャンディーズ÷2」のような印象のグループですね。

山本博美さんの実家が理髪店、桜井直美さんの実家は青果店、唐沢美香さんの実家はラーメン店で、“全員がお店の看板娘”である……というのがウリのひとつで、トークや取材での定番ネタだったそう。

京本大我の母親も同じグループだった!

そして、もう一つ衝撃の事実がこのグループには存在します。

そう、実はこの同じグループのメンバーでもある山本博美さんはあのSixTONESのメンバーの京本大我さんのお母さんなのです。

同じグループで華やいでいたこのお二方のお子さんが、同時期に別グループでデビューするとは、実に数奇な運命ですね。

「デビュー日決定!2組で緊急ライブ配信!」でスノストの関係性を語るシーンで京本大我さんと佐久間大介さんの口からその家族ぐるみの付き合いがうかがえるシーンがありました。

佐久間「俺ときょもなんか幼なじみだからね」

京本「生まれた時から知ってた!出てきたらもういたの!」←全員突っ込むw

佐久間「でも、きょもん家で二人で鬼ごっこしたりとか、あと俺兄弟もいるからみんなで」

京本「幼稚園の時もテーマパークに行ったり!」

佐久間「きょもん家鬼ごっこできんだぜ!」

京本「二人とも運動神経悪いから(笑)楽しかったね」

こんなことを微笑ましい2人のやりとりがあるように、アイドルを共に引退し、ママ友となった後でも歳の近い子供ができたりと変わらず接点があり、交流があったようですね。

佐久間大介の母親のアイドル時代の人気は?

佐久間大介さんの母親・桜井直美さんはアイドル時代は一体どれくらいの人気があったのか?

桜井直美さんはきゃんきゃんのデビュー当時はセンターで活躍していました。

しかし、1thシングル『あなたのサマーギャル』や2thシングル『涙のC・Cガール』アイドルポップとしてかなり優秀な出来だと思うのですが、ヒットはせず。

3thシングル『迷うルージュの色』からは、キャンキャン→きゃんきゃんへの改名、そして京本大我さんの母親の山本博美さんがセンターに代わります。

結局、きゃんきゃんのグループ自体も4thシングル『なに?お巡りさんが・・・』を最後にデビューから約1年で解散。

その後は桜井直美さんがテレビなどで露出することもなかったので、そのまま引退したものと思われます。

その後、ソロになった京本大我さんの母親の山本博美がテレビドラマで女優として活躍した期間もあったので一番売れた部類に入るのではないでしょうか。

しかし、実力以上にきゃんきゃんがデビューした1982年というのは小泉今日子、中森明菜、堀ちえみ、石川秀美、松本伊代、早見優さんなど….

『花の82年組』と言われるアイドル豊作年でもあり、タイミング的にも恵まれなかった部分が大きいでしょう。

まさに当時は、アイドル戦国時代だったため、ヒットに恵まれず、残念ながらすぐに解散となったようなのですが、実際にデビューまで上り詰めた方なので、かなりの美人であり、きっとモテたに違いありません。

佐久間大介の母親がジャニーズ入りのきっかけだった?

また、佐久間大介さんがジャニーズ入所のきっかけに母親の存在があります。

母親が当時通っていたダンススクールの先生の奥さんにジャニーズ事務所をへの応募を押されて履歴書を送ったことがきっかけだそう。

よく、芸能人は子供には絶対に芸能界には入れたくない。そんなことを言うのを度々見かけます。

ましてや、自身も芸能界で1年でグループを解散という苦い経験をしてきたので、その厳しさは身に染みて知っているはず。

しかし、それ以上に息子のやりたいことを思いきっかけを与えたお母さんのこの時の行動は最高の決断でしたね。

小さい頃はポジティブとは真逆だった事。

気持ちを表現することも諦めてずっと黙っているような子だったと。

夢もなくて、勉強も運動も苦手で。
自主性とか自発的ってものが欠片もない幼少期だったと。

でもダンスを始めた事で、ダンスが自分を唯一表現出来る気がして、そこから変わっていったと。

お母さんがダンスの先生の奥様に「受けてみたら?」と言われて履歴書を送ったのがきっかけで。

最初は気が進まなかったけど、ダンス出来るならいいかと始めたJr.の活動。

ポジティブに生まれ変わった男 佐久間大介 Myojo10000字インタビューより引用

佐久間大介の母親の思いは息子が受け継いでいる

自身も芸能界にいて、悔しい思いをして芸能界を去ったことからも息子の今の活躍は自分のように、いやそれ以上に嬉しいのではないでしょうか。

そして、母親が叶えることができなかった「トップアイドル」という夢を今代わりに佐久間大介さんが叶えようとしている。そんなストーリーを感じざるを得ません。

そして、将来この母親のことがもっと広まれば京本大我さんの母親・山本博美さんたちと共に親子できゃんきゃんの復活目にすることがテレビで見られることもあるかもしれませんね。

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