【画像】松本人志の娘(てら)の学校や年齢は?溺愛エピソードも詳しく!

テレビで度々耳にする松本人志さんの娘。

子供ができてすっかり丸くなり、度々その溺愛エピソードを耳にしますが、聞けば聞くほどあの松本人志の娘って一体どんな子なんだろう?って少し気になりますよね。

今回は、そんな松本人志さんの娘についてご紹介したいと思います。

目次

松本人志の娘って一体どんな子?

松本人志さんにはてらちゃんという娘が一人います。

しかし、まずはじめにこちらの画像ですが松本人志さんの娘の画像ではありません。

というのも、この画像が唯一松本人志さんの娘?と広まっている画像ですが、2015年1月1日に放送の「ワイドナショー 元旦SP」でキッパリと本人の口から否定されています

なので、この画像はデマであり、2021年現在では顔は公開されていません。

年齢は?

てらちゃんの誕生日は2009年10月6日で、年齢は2021年12月現在では11歳です。

名前の由来

松本人志さんの娘の名前が”てら”という名前が世間に知られたのは2009年12月6日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」での放送。

生まれたばかりの愛娘の名前について、相方の浜田雅功から名前を明かすよう迫られた松本人志さん「まぁ普通の名前ですよ。呼びやすいように、ひらがなで『てら』っていうんですけどね……」と明かしました。

その他にも

特に由来はない
呼びやすいかんじがするから
「寺」という漢字をつけても変だからひらがなにした

こんなことを語っていましたが、

イタリア、ラテン語=「大地」や「地球」の意味
韓国語=「祈りが通ずる」の意味

このような意味があるようで、ファンの間では両親が韓国人であり、韓国にルーツを持つ奥さんの伊原凛さんが韓国語の意味を持つ名前を付けたのでは?と言われています。

幼稚園や小学校は?

松本人志さんの娘・てらちゃんのプリスクールという幼稚園から小・中・高一貫のインターナショナルスクに通っているそうです。

そして、最も有力なインターナショナルスクールが『ブリティッシュスクールイン東京』と言われています。

『ブリティッシュスクールイン東京』

場所:東京都世田谷区

特徴:生徒の65%がイギリス国籍、両親共に日本人の生徒はわずか8%。

入学資格:1、イギリス国籍を有する児童 2 他国籍の児童で英語が堪能であると校長が認めた者

授業も全て英語で行われ、かなり幼少期から英語力が必要なスクールです。

宇多田ヒカルが卒業したことや、最近では木村拓哉さんの娘のkokiさんとcocomiさんが通っていたことでも有名。幼稚園から一定の英語力が求められ、かなり入学にハードルの高いスクールですね。

        https://cocoiro.me/article/44041より引用

この幼稚部のプリスクールは昭和女子大学の構内にあり、幼稚園の分でも年間236万円ほど、小学校でも年間の学費がおおよそ240万円かかります…(汗)

まあ、松本人志さんの年収からすれば安いものなのでしょうが….(笑)

この、松本人志さんの娘・てらちゃんが『ブリティッシュスクールイン東京』に通っているのではないかと言われる理由。

それが2017年10月13日放送の「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)に出演した元タレントの紗栄子さんの発言。

この紗栄子さんが「松本人志さんの娘さんと私の次男が(幼稚園)のクラスメイトで」と同じ幼稚園と明かしたことにあります。

そして、この紗栄子さんの次男が通うインターナショナルスクールが『ブリティッシュスクールイン東京』だと噂されていることから、このスクールの名前が候補として挙がってきました。

さらに、2014年2月21日の紗栄子さんの公式ブログでは、紗栄子さんの次男がタレントの鈴木紗理奈さんの長男と同じ幼稚園の同じクラスであることも明かしています。

紗栄子さん、鈴木紗理奈さんの両方の息子が共に「イギリス留学」を小学校からしていることからもイギリスに関係性の深いこの『ブリティッシュスクールイン東京』がますます濃厚だと思います。

とはいえ、この放送で少し紗栄子さんが話しすぎたのか・・・

「あんまり言っちゃいけないよ」と苦笑いを浮かべていたことからも、松本人志さんは娘・てらちゃんのプライバシーについて人一倍気遣われていることが伺えますね。

また、余談ですが、奥さんの伊原凛さんが聖心女子学院大学出身だったことから娘・てらちゃんは『聖心インターナショナルスクール』に通っている噂もあります。

しかし、これはあくまでも奥さんの大学にインターナショナルスクールがあるからという根拠の薄い噂の域にすぎません。

松本人志の娘に対する溺愛エピソード

娘に叱れない

2020年の10月6日放送の『ダウンタウンDX』で共演した高橋真麻さんが父の高橋英樹さんに溺愛され育ったという話の流れで

松本人志さんも娘について触れられると「叱ったことがない」そう語っていました。

『なんか悪いことしたら叱らないの?』と浜田雅功さんに追及されるも、『悪いことってします?』と逆質問。

その後は苦笑いで笑うしかない松本人志さん。女の子だからこそのあるあるでしょうね(笑)

娘の恋バナに嫉妬

2018年1月26日『ダウンタウンなう』の放送で娘・てらさんがたまに、奥さんにチラッと好きな男の子の話をしているのを聞くことがあるらしく、松本人志さんにはバレへんようにしているらしいですが・・・

そのことをどう思っているのか聞かれると、娘の”好きな男の子”話が「超気になる」と話していました。

やはり、溺愛する娘に気になる男の子ができると、自分の存在が薄くなってしまいそうで、戦々恐々としてしまうのでしょうね(笑)

誕生日に娘の顔を見たくて早退

ある日、後輩芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之さんが幹事となって松本の誕生会が開かれました。

その他にも、陣内智則さん、ロンブー・田村淳さんらが集まり、松本の誕生日を盛大に祝ったといいます。

そして、いかに娘が可愛いかという話や、娘に英才教育を施している話だったり、陣内さんにはもう一度子供を作ってくれる女性と結婚しろとまで話すなど子供の話ばっかりだったそう。

しかし、さらにパーティーが盛り上がったところで松本人志さんは主役にも関わらず、「娘の顔が早く見たい」という理由で早く帰ってしまいました(笑)

娘が可愛すぎて山崎邦正にキレる

「子供はいらない」そう公言してきた松本人志さん。

しかし、長女・てらちゃんが誕生してからというものその価値観が一気に変わった松本人志さんですが、

山崎邦正さんに2012年9月に第3子となる長男が誕生するなど、パパとしては先輩の山崎邦正さんに、「なんでこんな子供かわいい、って(もっと前に)言わへんかったんや!」と怒ったそう(笑)

その180度の手のひら返しをする松本人志さんの親バカっぷりはなんだか微笑ましいですね〜。

娘に虫歯がうつらないように

これも2017年「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」に出演した月亭方正さんが話す松本人志さんに関するエピソード。

月亭方正さんが松本人志さんに「3歳までに虫歯菌が口の中に入らなかったら、一生虫歯にならないらしいですよ」とアドバイス。

すると、それを愚直に守った松本人志さんは娘へのキスを封印し、口以外にキスをしたそう。

しかし、頭にキスしすぎて娘の頭がはげてきたのだとか(笑)

娘のために出産前にまとめ買い

出産前から子供の誕生を楽しみにしていた松本人志さん。

性別がわかる前から男の子用と女の子用の赤ちゃん服を両方買い揃えたり、生まれてからは絵本を100冊まとめ買いするなど、金に糸目をつけない親バカぶり。

髪型も娘のために変える

2014年11月30日放送の「ワイドナショー」で銀髪にした理由を尋ねられると。「白髪が目立ってきたので」と改めて理由を説明。

しかし、処理が面倒のため「スキンヘッドにするか、これにするか」と迷っていたこと明かしつつ、「スキンヘッドにしたら娘の迎えに行けないからね」と娘・てらちゃんが大きく関係していたようです。

松本人志の娘への教育がすごい!

店員さんへの対応

「ボクはこういう店に来て店員さんにナメた口をきいたらメチャクチャ怒る。ちょっと前に(レストランで)携帯でゲームし出して、店員さんがアイスクリームを持ってきた時にゲームをしながら『ありがとうございまーす』て言ったから、おいコラコラと。それはもうメチャクチャ怒ります」

Asagei plus「松本人志、娘の“恋バナ”が早くも気になる「メロメロ親バカ素顔」」より引用

店員さんに対しての礼儀がなっていなかった娘に対して叱ったことのあるという松本人志さん。

ただ甘やかすだけではなく怒る時にはしっかり怒るところが娘に父として慕われる理由かもしれませんね。

約束

「約束」をなによりも重んじる松本人志さん。

娘には「約束」を守ることの大切さを何よりも厳しく教えているそうです。

多くの後輩はじめ、周りの人からも頼られる兄貴的な存在の松本人志さんだからこその格言とも言えますね。

戦争映画

毎年終戦の時期には”戦争映画”を観せるという松本人志さん。

芸人としてだけではなく日本人としての親の責任を果たそうとするその行動は多くの日本人の親も見習わなければいけませんね。

嫁との教育方針の違い

ある日、バレエの発表会を翌日に控えた娘が裏方のスタッフを軽んじるような発言があったとし、「嫁が『裏方さんがいてのあなたでしょ』って叱ったんですよ」と当時の状況を振り返る。

そんな母と娘のやり取りを聞いていた松本。「もちろん、最終的にはスタッフを大事にしなければいけないのですが」と前置きつつ、「でも、今の段階でスタッフのことばっかり気にしていたら、いい演技はできない。だから娘には『裏方を舐めてかかれ。そうしないとトップは取れないぞ』って話をしたんです。

2021年5月9日放送の「ボクらの時代」より引用

奥さんが裏方を軽視する発言をした娘を叱るエピソード。

確かに、客観的に見ると普通なら奥さんの言っていることが正しいのですが、『裏方を舐めてかかれ。そうしないとトップは取れないぞ』と逆のアドバイスをする松本人志さん。

弱肉強食のお笑い界で頂点を極めた松本人志さんらしいアドバイスであり、こういった幼い頃からいろんな価値観を教えられることで、自ら色んな考えを持つ子供に育つのでしょうね。

父親からのアドバイス

「友達の中でペットを飼っていないの私だけ!」と悲しんでいた娘に「その不満や悲しみを笑いに変えてみな」と娘に伝える松本人志さん。

いかにも”芸人の父親”らしいユーモアあふれるアドバイスですね!

この一件はきっと娘・てらちゃんにとっても考え方が変わる良いきっかけだったことでしょう。

松本人志の娘のまとめ

”子供ができて丸くなった”こんなことがよく言われる松本人志さんですが、娘・てらちゃんが父親としてだけでなく松本人志という一人の芸人に対しても与えた影響はとても大きいことでしょう。

そして、この娘の存在はこれからの松本人志という男の新たな側面をどんどん世の視聴者に見せていってくれることでしょうね!

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