【顔画像】吉瀬美智子の元旦那・田中健彦は凄腕実業家!離婚理由はいびき?

その端正な顔立ちやスタイルから独特なオーラを放ちモデルや女優として活躍する吉瀬美智子さん。

そんな吉瀬美智子さんが最近離婚されましたが一体どんな旦那さんだったのか気になりますよね。

今回は、そんな吉瀬美智子さんの元旦那について馴れ初めや離婚理由なども一緒に詳しくご紹介していきます。

目次

2010年に旦那と結婚した吉瀬美智子

吉瀬美智子さんと元旦那さんは2010年12月25日のクリスマスの日に結婚。

世間には3日後の2010年12月28日に自身のブログを通じて発表しました。

「いつしかこの人と人生を最後まで共に過ごしたい」との思いが強くなり、結婚を決意するに至ったそう。

また、元旦那さんについて「1人の人としても優しく温かく 思いやりのあるとても尊敬出来る方です」と紹介していました。

また、元旦那さんのお名前は田中健彦(たなかたけひこ)さんという経営者だとすでに情報が出回っています。

【顔画像】吉瀬美智子の元旦那はどんな容姿?

吉瀬美智子が公開する元旦那の容姿

気になる元旦那の田中健彦さんの顔画像

上の画像がネット上に出回っている吉瀬美智子さんが自身のブログで公開している画像です。

実は元旦那さんの田中健彦さんが大のメディア嫌いだそうで、これからも公に姿を表すことはなさそうです。

確かに、スラッとして吉瀬美智子さんにお似合いのスタイルをしていますね。また、2022年現在は5歳と9歳の2人のお子さんに恵まれているようです。

本物の顔画像公開!身長180cmの古田新太似だった!

しかし!実は本物の顔画像が過去に出回っています。

過去に2009年に女性セブンに手繋ぎデートをスクープされた際に当時彼氏だった旦那さんの顔画像が写っていました。

身長180cmの古田新太似

こう女性セブンに書かれていましたが確かに古田新太(左の画像)さんに似てますね(笑)

また、吉瀬美智子の元旦那・田中健彦さんは山口県の岩国市出身の10個上の男性だそうで、1965年生まれの2022年現在では57歳ということになります。

田中健彦の画像とデマ(顔画像)について

また、「吉瀬美智子 旦那」と検索すると上のような男性の画像が出てきます。

しかし、こちらは同姓同名の”ノンフィクション作家の田中健彦さん”の画像で、完全なデマと言えます。

田中健彦さんのは1945年生まれであり、吉瀬美智子さんの旦那さんは10個上で2021年現在57歳で少し容姿の年齢的にも合っていませんね。

吉瀬美智子の元旦那・田中健彦は凄腕経営者

結婚当時の2009年あたりに週刊誌にデートがスクープされていた時は当時彼氏だった元旦那さんについてこのように紹介されていました。

「その人は幅広く事業をやっているT氏(44)です。もともとは料理人で、大手調理師学校卒業後にフランスに渡り修業し、帰国後はラーメン店を手がけ、現在は人気つけめん店やチェーン店などの陰のオーナーとして年商30億円以上はあるようです。ほかにもヘアサロンや空間プロデュース、リゾート関連にも手を出し、芸能・モデルプロにも絡んでいます。バーやラウンジ、寿司店などの経営もやっているキレ者として業界では有名な存在です」

リアルライブより引用

陰のオーナーとして年商30億円以上あるそうで、かなり業界でも有名な凄腕経営者だそう。

吉瀬美智子さんのお姉さんも、この彼氏の会社で働いていたそうで、かなり家族ぐるみの付き合いをしていたようです。

23歳で「空間プロデュース」のデザイン関係で起業

元旦那の田中健彦さんは大手調理師学校を卒業後、10代でフランスに渡り修行。

フランスで出来たてのアマンリゾートのゼッカ氏や、建築家ケリーヒル氏に衝撃を受け、ビジネスとデザインの融合に目覚めましたた。

帰国後23歳で空間プロデュースやコンサルで起業しましたが、当時はバブル期前後で、「おしゃれな空間」という需要が非常に高かったこともありすぐに軌道に乗ったようです。

30歳で飲食業に参入

田中健彦さんは30歳の時に本業の傍ら飲食業に参入。

1994年、東京・四谷に「上海ヌードル」というモダンチャイニーズレストランをオープンし、たちまち話題となりました。

「上海ヌードル」はビスク(フランス料理の甲殻類をベースにした濃厚なスープ)風のラーメンやフランス料理と広東料理が融合した料理。

「海老のマヨネーズ炒め」「シンガポールカレービーフン」など数々のヒット商品があったようです。

一時は四谷と池袋と渋谷に3店舗あったようですが、現在は池袋店のみのようです。

1998年の34歳の時には、「株式会社KM」を創業し、池袋に豚骨ラーメンの先駆けとも言える、ラーメン店「光麺」をオープン。

このラーメン店は味もさることながらロゴを始めとして店舗デザインが洗練されていたことであり、「飲食」x「デザイン」という自らの持ち味をうまく融合させていること。

田中健彦さんの軸はあくまでも海外で学んできた「デザイン」にあるのでしょう。

「光麺」の破産の噂について

実は最初に設立した「株式会社KM」は、2015年12月に破産手続きをしています。

そのため、田中健彦さんが大きな借金を抱えているような噂もネット上では聞かれますが、実は破産する前に、株式会社KMから株式会社マリフィックが分割して設立されています。

そして、この株式会社KMが破産する前にこの会社の経営権を他人に譲っています。

そして、田中健彦さんは株式会社マリフィックを創立し、売上の良い一部の店舗だけを経営する事になったので、田中健彦さんが破産したと言う事ではありません。

その証拠に、現在も田中健彦さんが経営する株式会社マリフィックが運営する「光麺」恵比寿店、原宿店、新宿南口店は営業しています。

吉瀬美智子の元旦那・田中健彦の現在の事業は?

株式会社MARIS R & SPA(美容関係)

そのほかにも、田中健彦さんは都内中心に美容院を8店舗運営してて、最近はアジアにも進出してるようです。

経営してる美容室は以下の通りになります。

Maris 表参道店
Maris Hair Salon Liko
MARIS Nail Salon IDEAL
RISEL ark (リゼルアーク)
Tia by RISEL(ティア バイ リゼル)
RISEL x.o.x.o.(リゼル キス)
RISEL w/u(リゼル ウィズ)
RISEL eyelash

しかし、このMARIS R & SPAは2020年7月に別会社である「CELENA hair&nail」に譲渡されています。

とはいえ、莫大なストックオプションが入ってきているでしょうし資産は相当なものになるでしょう。

株式会社M.I.T(飲食関係)

2021年現在、確実に分かっている田中健彦さんの事業は、別で経営している「株式会社M.I.T」という会社。

⾼級感ある⼤⼈の隠れ家から、カジュアルスタイルの飲⾷店まで幅広く運営しているようです。

”ミシュラン2つ星”の「御料理 宮坂」

“ピンチョススタイルで少しづつ出す”という新しい焼鳥スタイル焼鳥「中目黒いぐち」

連日満席、女性・芸能人・著名人御用達だそう。

看板の無い鮨屋「恵比寿 鮨早川」

どのお店も高級感あふれるデザインに統一されており高級店溢れるお店を展開しているようです。

2018年5月期売上高9億7251万円、23.9%増。純利益388万円、344.5%増という好業績だそうで、この「デザイン」x「飲食」をベースに高クオリティの飲食店を展開していくようです。

田中氏はこう語る。

「それを可能にすることが、高いクオリティなのです。一つの店をオープンするためには、例えば東京ディズニーランドを開業するほどの周到な準備と、空間プロデュースやPRが必要となり、開業してからもそれを継続しなければいけない。それがなくて、『使い勝手のいい店』『店舗数を増やす』といった従来のやり方では勝てない時代になっている」

e店舗より引用

 

吉瀬美智子の元旦那・田中健彦との馴れ初め

さて、元旦那さんについて詳しく分かったところで、吉瀬美智子さんとの馴れ初めは一体どんな感じだったのでしょうか?

出会いは社長の誕生日会

出会いは結婚から遡ること5年前の2005年あたり。

出会いのきっかけは事務所の社長の誕生日会だったそう。

その場で居合わせた旦那さんが実は吉瀬美智子さんのファンだったそうで、猛アタックをしたそうです。

実は、吉瀬美智子さんはちょうどその時失恋したばかり。

「タイミングが良かったんですよねー。上手いところだった。ほんとうにドンピシャで」「酔っぱらってたの。私が失礼して」

エンタメRBBより引用

このようにのちに語っており、

「失恋」「酔っていた」という一般の恋愛でもイケるフラグしかない、まさに旦那さんさんからすると絶好のタイミングで出会ったよう。

吉瀬美智子は元旦那がタイプではなかった

しかし、元旦那さんは古田新太に似ていたといい、あまりタイプではなかった吉瀬美智子さん。

元旦那さんに電話番号を聞かれたそうですが

「社長の紹介ってなってるからウソの番号を教えるわけにもいかず、(本当の番号を)教えるしかなかった」

エンタメRBBより引用

こう語るように、あまり元旦那さんのことは気になってはいなかった様子。

しかし、その出会いから半年くらいして会うようになったといいます。

当時の交際の様子がスクープ(2009年)

また、結婚前年の2009年に女性自身から「手繋ぎ通い愛」という内容でスクープされ、世間にこの交際が公になりました。

当時の様子を見ても吉瀬美智子さんが元旦那さんにベタ惚れだった様子が伺えます。

二人は向かい合って座っていましたけど、吉瀬さんはずず〜っとニコニコと笑顔で彼の話を真剣に聞いていましたよ。あんな潤んだ目で見つめられたら誰でもコロッといっちゃいますよね(笑)

女性セブンより引用

また、元旦那さんは吉瀬美智子さんあまりブレイクする前からバックアップしていたようで、吉瀬美智子さんにとってこの旦那さんとの出会いは生活面でもかなり大きかったのではないでしょうか。

 「元夫とはまだそれほど売れていなかった時代に知り合い、元夫が吉瀬に猛アタック。吉瀬にとって“パトロン”のような存在で、モデルから女優転身をバックアップ。吉瀬にとっては夫でもあり恩人のような存在でもあったはず」(芸能記者)

 AERAdot.より引用

七夕の日にプロポーズ

そして、出会いから約5年後の2010年7月7日にプロポーズ。

この日を選ぶとはなんともロマンチックな旦那さんですね。

吉瀬美智子の元旦那・田中健彦との離婚理由は?

しかし、子宝にも恵まれ、夫婦円満かと思われていた2021年4月に突然離婚を発表した吉瀬美智子さん。

2人の間に一体何が合ったのでしょうか?噂されている離婚理由は以下の3つ。

離婚理由①旦那の「いびき」が原因?

2018年3月27日放送の『チマタの噺』という笑福亭鶴瓶さんと対談する番組で今では「フラグでは?」という場面がありました。

それが、「旦那のいびき」です。

寝るときは旦那様と別々だという吉瀬美智子さんは、一緒に寝る派だという笑福亭鶴瓶さんに

「いびきかきません? 殺したくなるときありません?」

旦那様のいびきが気になって、思わず「何度枕で顔を押さえつけようと……」

とかなり旦那のいびきに悩まされていたようで、こういう些細な生活スタイルがストレスになっているように感じました。

耳栓したり努力したようですが、それだと目覚ましが聞こえなくなるなど、仕事にも影響が出るそうで悩んでいたそう。

「これ(いびき)が離婚の原因になるくらいなら、別で寝たほうがいいっていう風に。あれはもう、地獄です」

そう語っており、対策として別々の寝室に寝ているそうです。

しかし、「たかがいびき」そう思うかもしれませんが、こういう神経質な問題は意外と積み重なると離婚理由になるほど大きなストレスになってもおかしくはありません。

「『何度、顔に枕を押し付けようとしたことか』と、真剣に悩んでいたようです。吉瀬は、いびきが原因で仕事にも影響が出てうまくいかなくなり、離婚するくらいなら、別々で寝た方がいいということで寝室を別々にしたそうですが、ちょうどその前後から、かなり仕事を入れ始めました」(同前)

 AERAdot.より引用

離婚理由②旦那の脱ぎ散らかし

また、「いびき」という些細なストレスが原因なのでは?というのに加えて芸能リポーター井上公造さんによると「旦那の脱ぎ散らかし」も原因では?と言われています。

「潔癖症」だという吉瀬美智子さん。居住空間を共にする”結婚”というのはこういう些細な生活スタイルの違いはのちに大きな問題へと発展しがちですが、これも要因の一つになったのではないでしょうか?

「もうひとつ言うと、めちゃめちゃ、吉瀬さん、潔癖性なんです。ご主人は脱ぎ散らしのタイプ。(吉瀬は)部屋に一切入らない。『あなたの部屋は掃除しない』となったみたい。いじられるのが嫌なんです。ご主人。そんなささいなことでと思うかもしれないけど、いびきで部屋を分けた分、会話が減る。部屋に入られちゃうともう別世界。そういうことが積み重なってくる」と生活スタイルの違いも理由に掲げた。

中日スポーツより引用

離婚理由③金銭面が原因?

最後に言われるのが「旦那の事業の業績不振」です。

旦那さんのメインの収入源は「飲食業」であり、この新型コロナウイルスの影響を受けていることは間違いないでしょう。

今まで積み重なっていた生活面のストレスに加えて、仕事面でもうまくいかないとなるとそれが引き金となり、ドバッとダムが決壊したように関係が崩れてしまったのではないでしょうか?

新型コロナウイルスの感染拡大で「飲食の仕事ですから、従業員を養っていくのが大変な状況になっているのもあって、どうしてもかみ合わない。時間が共有できなくなっている。そこらへんが積み重なっての話だと僕は思います

中日スポーツより引用

吉瀬美智子の元旦那・田中健彦のまとめ

吉瀬美智子さんの元旦那さんについてまとめてみました。

長く付き合った仲ですし、円満離婚ということで今も良い関係を築けているようですので、もしかしたら復縁なんていうのも時間が経てばあるのではないでしょうか。

これからのご活躍を期待しています!

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