【比較】あいみょんのパクリすぎ疑惑を検証!メダロット2は完璧盗作だった!?

近年一気にブレイクし、シンガーソングライターとして、若者に絶大な人気を誇っているあいみょんさん。
今やトップアーティストの仲間入りを果たしたシンガーソングライターのあいみょんさん。

そんなあいみょんさんですが、多くの曲が『パクリすぎ!』という声がその曲を聞いた人から寄せられ度々話題になっていますよね。

今回は、そんなあいみょんさんの曲のパクリすぎ疑惑について検証してみました。

目次

あいみょんの曲がパクリすぎ?疑惑の声が多数

出せば度々ヒット曲となるあいみょんさんの曲。

しかし、それと同時に”どこかで聞いたことがある?”

そんな声も多数存在し、実際に多くの証拠も出回るほど「パクリ」疑惑も囁かれるあいみょんさん。

1曲ならまだしも曲を出せばパクリ疑惑が出回るほど、あいみょん さんに対するパクリレッテルは絶えません。

 

【比較】あいみょん パクリすぎ疑惑を徹底検証!

パクリ疑惑①マリーゴールド

あいみょんさんがブレイクしたきっかけでもあるこの『マリーゴールド』

サビの部分がかつて人気を誇ったゲームボーイソフト『メダロット2』の中で登場するBGMのパクリでは?と言われています。

こちらがそのメダロット2のBGMですが確かに似てますね・・・

また、このマリーゴールドの盗作疑惑を決定づける「動かぬ証拠」も発見されています↓

実際にメダロットのゲーム内で盗作疑惑のある曲が流れているときに、キャラクターが花壇の前に進むのですが、、、、

花壇の前でボタンを押すと『「マリーゴールド」きれいな いろの はなだなぁ』とキャラクターが発言します。

ただ曲が似てるだけじゃなくてゲーム内でマリーゴールドが咲いている場所で流れてる曲。ここまでくると、まずパクリは疑惑ではなく『黒』でしょうね。

恐らく、あいみょんさんも実際にメダロットを幼少期で遊んでいて、この場面の曲と「マリーゴールド」という単語が非常に印象に残っていたのでしょうね。

また、もう一つこのマリーゴールドでパクリ疑惑があるのがこの小沢健二さんの『さよならなんて云えないよ』

冒頭のメロディがマリーゴールドにそっくりです。

この『メダロット』+『さよならなんて云えないよ』をベースにこのマリーゴールドのが誕生したのでしょうか。

パクリ疑惑②桜が降る夜は

こちらは2021年2月にリリースされた『桜が降る夜は』という楽曲。

これは冒頭のイントロが人気バスケットボールアニメでもあるスラムダンクのEDでもあるWANDSの「世界が終わるまでは」に酷似しているというもの。

酷似している部分が同じ冒頭のイントロ部分であるということを考えるとパクリの可能性は非常に高いですね。

パクリ疑惑③真夏の夜の匂いがする

こちらは2019年7月にリリースされた『真夏の夜の匂いがする』

曲調が1995年から2010年代に活躍したシンガーソングライターの小島麻由美さんに非常に酷似しているというもの。

その独特の曲調からもピンとくる人も多かったようです。

小島麻由美さんがちょうど世に出したのもあいみょんさんの生まれた年である1995年であり、成長していく過程でタイミング的にも影響を受けてもおかしくないですね〜。

パクリ疑惑(番外編)君はロックを聴かない

こちらは 2017年8月に発表された「君はロックを聴かない」という曲。

この曲調もスピッツの「醒めない」という曲に酷似していると言われています。

しかし、2019年に「関ジャム 完全燃SHOW」に出演した際に、あいみょんさんはスピッツの大ファンであることを公言しており、この曲のおかげで「君はロックを聴かない」という楽曲が生まれたと語っています。

つまり、この曲に関してはパクリではなく「オマージュ」されたということですね。

オマージュ=芸術や文学において、尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事を指す用語。しばしば「リスペクト」(尊敬、敬意)と同義に用いられる。

「パクリ」と「オマージュ」もちろん、その線引きは難しいですが、あいみょん さん自身もスピッツをリスペクトしていることからも限りなくオマージュに近いのではないでしょうか。

あいみょんのパクリすぎ疑惑に本人も言及

また、このパクリについてもあいみょん さん自身が本人のTwitterで言及しています。

こう本人も話すように、あいみょんさんの曲で度々生じるパクリ疑惑は、疑惑ではなく意図されたものだということですね。

しかし、この一文だけ見ると、なんだか開き直っているように見え、少し誤解を生んでしまうツイートですが、実は「パクリ」というのはオリジナル作品を生み出す上で非常に大事な要素なのです。

その秘密を次でお話ししましょう。

あいみょんのパクリは悪ではない?偉大な作品たちも実はパクリから生まれた?

AKBの曲はパクリ天国

「パクリ」と聞くとどうしてもマイナスイメージを持ってしまう人も多いと思います。

しかし、身の回りを見渡しても非常に多くの事例が見られます。

実は2010年代にヒット曲を連発したAKB48の楽曲も実はこの『パクリ』からできていることはご存知でしょうか?

全く真新しいものというのは実はそこまで多くはなく、実はあなたが聞いて「良い」と思ったものは実はどこかで以前どこかで触れたものにすぎないのです。

実はヒット曲はパクリから生まれる?

また、あいみょんさんの歌の感想よく聞かれる「初めて聴くのにどこか懐かしい」という不思議感覚のカラクリ。

この新しい曲になぜか感じる既視(聴?)感の理由をお笑い芸人、ミュージシャン、俳優の肩書きを持つのマキタスポーツさんが出版した『すべてのJ-POPはパクリである』でこのカラクリが解明されています。

実は、「ヒット曲」には法則があり、あなたがすごいと思うその曲も実は過去にヒットした曲のエッセンスを取り入れられて作られているとマキタスポーツさんは語っています。

つまり、語弊を恐れずにいうと、ヒットする曲にはうまく’’パクリの要素’’が混ぜられているということ。

これは実際にマキタスポーツさんが「ヒット曲の法則」を元に作った曲です。

確かに、めっちゃ良い曲なのですがあいみょんさんと同じように「初めて聴くのにどこか懐かしい」感覚を感じることができますよね。

あいみょんさんはこの感覚を無意識のうちに持ち、楽曲作成に活かしているのでしょう。

あいみょん=パクリ、そんなイメージを持っている人も多いですが誤解をしてはいけないのが、うまくパクリ取り入れる能力もそれは一つの「才能」だということです。

あいみょんの曲の秘密は「パクリ力」にある

あいみょんさんの曲を聞いた人の感想で非常に多く見られるのが「なんかわからないけど懐かしい」という感想。

これはまさに先ほどお話ししたあいみょんさん自身の曲にうまく「パクリ」が「隠し味」として混ぜられているからでしょう。

そして、その隠し味はあいみょん さんが特に影響を強く受けた90´sポップスが曲調の根幹にあり

だからこそ、あいみょんさんの曲はあいみょんさんと同じ時期に幼少期や青春時代を過ごした人たちに特に響くのでしょう。

そんな、あいみょんさんが影響を受けた曲、そしてアーティストたちから、その魅力を少しずつパクリ、独自の『感性』と混ぜ合わせながらオリジナルへと昇華していく。

そんな『パクリ力』こそがあいみょんさんのセンスの正体であり、ヒット曲を連発させる秘密ではないでしょうか。

これからもその独特の『センス』を活かして多くの楽曲を世に送り出してもらいたいですね!

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